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金利と融資期間

融資の金利を低く出来て喜んでいたら黒字倒産が待っていた!

「融資を受ける際には、金利よりも融資期間を長くすることを重視するべき」
こういうアドバイスを聞いたことはありませんか?

実際に、借りる金利よりも融資期間の長さが重要な理由があるのです。
実際に多くの人が、融資期間を長くする選択をしています。
長期間にわたって返済をすることで、メリットがあるってことです。

特に、事業を始める際や将来の不確定要素が多い場合には、
リスクを減らすためにも長期の融資期間設定が重要です。
コレによって経営の安定性を高めることができるでしょう。

金利の高低に目が行きがちですが、
融資期間を重視した借り入れを検討することが賢明です。
ここではそう言い切る理由などを詳しく話しています。

融資金利よりも重要なポイントとは?

融資を受ける際には、借りる金利に注目してしまいがちです。
確かに、返済する元金と利息の合計総額は
金利が低いほど、そして融資期間が短いほど少なくて済みます。

例えば、1000万円を2%、10年で借りた場合、
利息の総額は104万円ほどになります。

これに対して、同じ1000万円を1%、5年で借りた場合、
利息の総額は25.6万円ほどです。

融資金利は借り入れの際に発生する利息を示す指標ですが、
融資期間は返済のスケジュールや負担に直結する要素です。

先ほどの例で言うと、
2%、10年で借りた際の毎月の返済額は9.2万円ほど、
1%、5年で借りた際の毎月の返済額は17万円ほどになります。

融資期間が短いと毎月の返済額のうちの元金分が高くなるので
キャッシュフローを圧迫しやすくなります。

つまり、高利益の確保が毎月毎月必須となり
経営方針や営業スタイルに影響を及ぼしかねないのです。
融資期間の長さが重要なポイントだと言われるのはこのためなのです。

融資期間が長ければ、月々の返済額を減らすことができます。
収入が安定していない場合や事業の立ち上げ時などでは、
この効果を有効に活用することで返済の負担を軽くし、
黒字倒産などのリスクを回避することが重要です。

融資期間を長くするメリットは大きく4つ

月々の返済負担の軽減

融資期間が長ければ、月々の返済額が減ります。
特に事業の立ち上げや拡大などで多くの資金を必要とする場合には、
将来の収益見通しを厳しめに設定しておくことで
不測の事態にも柔軟に対処する余裕を保てます。

長期間の融資を選択することで月々の返済の負担を軽減し、
経営の安定性を考慮した、強い財務体質の企業を目指す礎とするのです。

資金調達

長期的な融資期間を設定することで、
融資に対する金融機関の稟議が通りやすくなる場合があります。

そもそも、融資が実行されてこそ、
事業計画の遂行や設備投資などに資金を有効に活用できます。

短期間の融資を希望しても、十分な資金を調達することが難しい場合があります。
業績が十分に上がれば、短期の繰上げ返済も可能になるのですから
融資の実行を優先させるなら長期返済で申し込むことを検討しましょう。

緊急時のリスク軽減

突発的な事態に備えてリスクを軽減させることが可能です。
長期的な融資期間は、2つの側面からリスク軽減に役立ちます。

1つは返済額を低額に抑えることで、
収益が予想外に減少したり、支出が増加したりすることに対する
耐性や抵抗力高くなります。

常にギリギリのキャッシュフローで借入金の返済を行なっていると
予期せぬ出来事による手元のキャッシュの枯渇に対処ができません。
常に破綻する危険と隣り合わせということになります。

2つめは、余剰資金の形成促進です。
余剰資金はキャッシュフローの余裕と弾力的な運用に直結しています。

事業にはさまざまなリスクが潜んでおり、
「何か」の際の備えは事業の継続性を確保する上で非常に重要です。

繰上げ返済が可能となっても、あえてそうせずに
いつでも即座に使える資金としてプールしておくことで
「安心」を利息相当額で買うことができるのです。

信頼の積み立て

金融機関と良好な信用状況を保ち、長期的な取引を行うことで、
将来的に金利の引き下げに応じてくれたり
新規の融資の際により有利な条件を提案される可能性があります。

返済の遅れや休止などの事故を起こすことなく
確実に返済を続けることで信用を積み上げていくしかありません。

余裕のある返済計画のために
長期の融資を組んで無理なく返済を続けることは、
経営の健全化とともに金融機関からの信用獲得の道でもあるのです。

まとめ

融資を受ける際には金利だけでなく、
融資期間の長さも重要な要素であることがお分かり頂けたでしょう。

融資期間を長期化することで、月々の返済負担が軽減されるだけでなく、
リスク軽減や将来的なメリット、信用の蓄積にもつながります。

融資を検討する際には、借りる金利よりもむしろ、
融資期間の長期化に重きをおいた融資条件の交渉を
金融機関と行うことをお勧めします。

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