70s Review

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Stevie Wonder
Isn't She Lovely
1976

どの時代でも、どの世界でも親バカはいる ~ Isn’t She Lovely ~

まさに生きる伝説!Stevie Wonder。
12歳でモータウンからデビュー、13歳でBillboard Hot 100で1位を獲得。(史上最年少記録、2022年現在も保持)

全米チャートトップテン入りを果たした曲はなんと30曲以上!
グラミー賞を計22部門で受賞(過去最多受賞)

モータウンレコードをトップレーベルに押し上げた立役者の1人盲目の天才(全盲ではない)、21世紀を代表するミュージシャンです。

Isn't She Lovely(可愛いアイシャ)は娘の誕生に狂喜する親バカ父ちゃんの「娘が可愛い!」というだけのナンバー。

イントロ冒頭の鳴き声および最後の笑い声はその愛娘アイシャ本人の声らしい。

アイシャの母親のヨランダとは最終的には結婚しなかったので、言ってはなんだが「婚外子」「愛人の子」

Stevie Wonderには歴代の夫人が3人、ヨランダを含め愛人が2人、5人の女性と9人の子供を設けています。

その長子がアイシャ。う〜ん、種馬か?
若くして成功したせいか、経済的には何不自由ないStevieにとって、9人の養育は問題ないだろうが、なんだかなぁ...

とはいえ、この曲の嬉しさ爆発気分は、いつ聞いてもにこやかになれるから当時からお気に入りの1曲。

滑る革靴でスケーターで踊ろう。少しずつアドリブを入れて、最後はほとんどアドリブにするのが楽しい。

Isn't She Lovely 歌詞&和訳





Live in Japan 1990